上水道

 

水道施設設計

水道施設設計
 
 水道施設は,取水・浄水・配水施設と夫々を結ぶ導管及び給水装置から成り立っています。その設計にあたっては基本計画に基づき,各施設,重要な配水管の幹線の位置選定にあたっては十分に調査を行い,災害に備えた安全な構造とし,関連する法令,基準に適合する施設設計を実施する。構造,土質,材料,用地条件により,施設の配置,構造工法等の比較・選定し,実施設計を行う。設計にあたっては,多くに許認可事項規制等があるため,適切な手順に従って実施することが重要である。
 
 
 【キーワード】
   基本計画・実施設計・法令・基準
 

配水管設計

配水管設計
 
 水圧・外圧に対する安全性,環境条件,施工条件を勘案し,最適な口径・管種・継手を選定する。特に配水システム全体の耐震性能向上の観点から,経年管の布設替を計画する場合,耐震性を有する管種・継手を採用する。
一般的に配水管の布設には開削工法で行われるが,埋設場所の地盤条件・周辺地下埋設物の状況(輻輳),交通状況等制約がある場合,適切な工法を検討・比較し,より最適な工法を選定する。また,道路・河川管理者や所轄警察署と協議・調整を行い,工事の施工実施に支障がない設計をする。
 
 
 【キーワード】
   管路設計・布設替・耐震性・工法選定・協議調整
 

耐震性貯水槽

耐震性貯水槽
 
 水道管路施設は給水区域に安全・安心で安定した水道水を供給するため,管網形成しているが,反面,大地震等の大災害時には大きな被害を受ける恐れがある。被災後の飲料水の供給を速やかに行うため,防災拠点等に耐震性貯水槽を設置し,飲料水等の確保・備蓄を行う。貯水槽の構造形式比較については,経済性・用地環境・耐震性・地質・施工条件等比較検討し決定する。
 
 
 【キーワード】
   地震・緊急貯水槽・緊急遮断弁・応急給水
   
 
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